インターネットで売上増加
税理士をしておりますとよく「どの業種が景気良いの?」と聞かれます。
今、この問いに対する答えは「どの業種でもインターネットでの売上が無視できなくなってますねぇ」という回答をすることが増えているのが現状です。実際、当所のお客様においてもホームページによる販売を2・3年前からされて現在、売上の半分をホームページにより獲得されている方がおられたりします。勝手な思い込みで、その様なお客様はご自身がコンピューターが得意でホームページもご自分で作成されているものと思っていましたが、実はそうではなくてびっくり、たいがいのお客様がプロに作成をお願いして写真や内容の変更のみ自分たちでできるように教えてもらって運用しているとのこと。だいたい80万円〜100万円くらい初期費用(作成費用)として払っておられるようです。
西宮の税理士:長沼隆弘
今、この問いに対する答えは「どの業種でもインターネットでの売上が無視できなくなってますねぇ」という回答をすることが増えているのが現状です。実際、当所のお客様においてもホームページによる販売を2・3年前からされて現在、売上の半分をホームページにより獲得されている方がおられたりします。勝手な思い込みで、その様なお客様はご自身がコンピューターが得意でホームページもご自分で作成されているものと思っていましたが、実はそうではなくてびっくり、たいがいのお客様がプロに作成をお願いして写真や内容の変更のみ自分たちでできるように教えてもらって運用しているとのこと。だいたい80万円〜100万円くらい初期費用(作成費用)として払っておられるようです。
西宮の税理士:長沼隆弘
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス
中古車市場について
中古車販売業ですが、なんとなく景気が悪くなると中古車市場がにぎわうのではないか?と思ってしまいます。これは買う側の感覚で実際はというと、景気が良い時は、一回目の車検時に乗り換える方が多く中古車市場に出回る商品(車)が増えるため活況になるが、景気が悪いと乗り換える方が少なくなり中古車市場に出回る商品(車)が減ることから、仕入値があがってしまい利ざやが少なくなるというようなサイクルになってしまうのが現実のようです。
西宮の税理士:長沼隆弘
西宮の税理士:長沼隆弘
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス
収益物件の売却価値と利回り
不動産管理会社について書きます。
不動産管理会社の所有物件の「利回り」を念頭において考えておく必要性を感じます。
建物は法人、土地は個人という形も多いのですが、経営においてはやはり全体での利回りであったり、売却時価であったり、残債であったり、すべてを総合的に勘案して判断していく必要があります。その部分では、法人所有・個人所有という壁は取り払うべきで、やはり全体でものを見なくてはなりません。
しかし、なぜか不動産管理会社を設立し節税を行っていると毎年の決算における節税は考えるのですが、「自社物件の価値」についての判断が抜けてしまいます。
今一度、自社物件の時価(せめて路線価)を把握し、贈与やなんやと考える材料は持っておきたいと考えます。
西宮の税理士:長沼 隆弘
不動産管理会社の所有物件の「利回り」を念頭において考えておく必要性を感じます。
建物は法人、土地は個人という形も多いのですが、経営においてはやはり全体での利回りであったり、売却時価であったり、残債であったり、すべてを総合的に勘案して判断していく必要があります。その部分では、法人所有・個人所有という壁は取り払うべきで、やはり全体でものを見なくてはなりません。
しかし、なぜか不動産管理会社を設立し節税を行っていると毎年の決算における節税は考えるのですが、「自社物件の価値」についての判断が抜けてしまいます。
今一度、自社物件の時価(せめて路線価)を把握し、贈与やなんやと考える材料は持っておきたいと考えます。
西宮の税理士:長沼 隆弘
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス
節税
経営資源として、人・モノ・金・情報の四要素が言われます。
節税も同じように、人・モノ・金・時間の四要素があります。詳細は語れませんが、物事を考える際には、やはり多方面からの視点、多角的にみて判断する必要があるのは確かです。また、陥ってしまいやすいのは、節税を考えすぎることです。利益を残すのが本来の目的であり、節税を目的にするあまり、本末転倒なことになってしまっておられる場合があります。
目的を見失わずに正しい節税を心がけるべきです。
西宮の税理士:長沼 隆弘
節税も同じように、人・モノ・金・時間の四要素があります。詳細は語れませんが、物事を考える際には、やはり多方面からの視点、多角的にみて判断する必要があるのは確かです。また、陥ってしまいやすいのは、節税を考えすぎることです。利益を残すのが本来の目的であり、節税を目的にするあまり、本末転倒なことになってしまっておられる場合があります。
目的を見失わずに正しい節税を心がけるべきです。
西宮の税理士:長沼 隆弘
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス
商売人の考え方
今日、お客様のお店に食事に行きます。
この間、飲食業の社長様とお会いしていて設備をリースにするか、購入にするかの話となりました。実は、お金があるなら断然購入が得となるはずです。どうしてもリースは金利分高くつくこととなります。しかし、社長はおっしゃいます「このリース屋さんは、お店の近くにあり、お店を使っていただく機会がある。」とのこと、またリースを組む際にも「その分、お店にきてね!」とのお願いもできているのです。
お金の使い方を考えさせられる会話です。ビール会社の方々も自分の会社のビールのないお店には行きません。私どもの会計事務所でも新年会や忘年会は、飲食業をされているお客様のお店を使わせていただくようにしておりますが、改めて商売人の感覚に触れました。
でも、大切なのは「その分、お店にきてね!」の一言が言えるか否かではないでしょうか。今日、行くお店の社長にも「また、事務所でつかってね!」と言われたのがきっかけです。「税務にお困りの方がいらっしゃったら、ご紹介ください。」(この一言が大切です。)
西宮の税理士:長沼隆弘
この間、飲食業の社長様とお会いしていて設備をリースにするか、購入にするかの話となりました。実は、お金があるなら断然購入が得となるはずです。どうしてもリースは金利分高くつくこととなります。しかし、社長はおっしゃいます「このリース屋さんは、お店の近くにあり、お店を使っていただく機会がある。」とのこと、またリースを組む際にも「その分、お店にきてね!」とのお願いもできているのです。
お金の使い方を考えさせられる会話です。ビール会社の方々も自分の会社のビールのないお店には行きません。私どもの会計事務所でも新年会や忘年会は、飲食業をされているお客様のお店を使わせていただくようにしておりますが、改めて商売人の感覚に触れました。
でも、大切なのは「その分、お店にきてね!」の一言が言えるか否かではないでしょうか。今日、行くお店の社長にも「また、事務所でつかってね!」と言われたのがきっかけです。「税務にお困りの方がいらっしゃったら、ご紹介ください。」(この一言が大切です。)
西宮の税理士:長沼隆弘
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス


